妊娠線の予防には肌の保湿が大切ですが保湿して柔らかい肌を
キープするためには、マッサージが効果的です。
お風呂あがりに適量のクリームやジェルをお腹全体に伸ばし、
優しくマッサージをしましょう。
手のひら全体でお腹の下から上の方へ向けてゆっくりとマッサージをします。
お腹だけではなく妊娠線のできやすいお尻や太もももマッサージをしておきましょう。
お尻は太もものあたりからお尻を持ち上げるようにマッサージをします。
太ももはひざの裏からお尻の方へ引き上げていくようにマッサージをします。
毎日マッサージを欠かさずしていると血行もよくなり、
皮膚も柔軟になっていきます。
但し、妊娠後期に入りお腹の張りがひどくなる場合は
マッサージはやめておきましょう。
妊娠後期に入ると、赤ちゃんの成長が著しいためお腹の膨らみも目立ちますが、
食事制限と運動で体重管理をしてお腹に張りがなければ、
ゆっくりとマッサージをして妊娠線を予防しましょう。
保存料、添加物など一切なく、無香料なのでつわりの時も気にならない。
妊娠中だけでなく出産後の乾燥する肌のケアにも。
もちろん赤ちゃんのボディクリームとしても使えます。