妊娠線を予防するためには水分を多く含む、潤いのある肌に
保つ必要があるため入浴時にも注意が必要です。
日本の石鹸は欧米に比べれば、油分を落とす効果が高いため
皮膚の水分が減ってしまいがち。
できるだけ泡立ちの少ない石鹸を選びましょう。
また、体を洗う時も油分を落としすぎてしまうような
タオルでのゴシゴシ洗いは禁物です。
手やスポンジで優しく洗い、肌の潤いを保ちましょう。
お湯につかる時は油分の分解を早めるような熱い温度ではなく
39度くらいのぬるめのお湯でゆっくりつかるのがベスト。
39度は羊水の温度と同じなので、産後の入浴も同じ温度にすれば
お風呂の苦手な赤ちゃんにも安心です。
お風呂からあがってもお腹の水分を完全にふき取るのではなく、
ある程度水気を残すようにしてゆったりとした服を身につけましょう。
そして、クリームかジェルでのマッサージや
皮膚の伸びを促すストレッチで妊娠線のできにくい皮膚にしましょう。
保存料、添加物など一切なく、無香料なのでつわりの時も気にならない。
妊娠中だけでなく出産後の乾燥する肌のケアにも。
もちろん赤ちゃんのボディクリームとしても使えます。